メルボルン・オークランドで無料で使える施設4選【週2~3回通った私の活用法】

「お金がなくなったとき、外に出る場所がない」

所持金が少なくなってくると、カフェやレストランに行く余裕もなくなります。バックパッカーの部屋にずっと籠もっていると気が滅入ります。しかし、お金を使わずに過ごせる場所を知らないと、どこにも行けません。私は所持金10ドルまで追い詰められた時期に週2〜3回、図書館や公園に通っていました。

図書館では求職活動をして、公園では何も考えずにぼーっとしていました。無料Wi-Fiで求人サイトを閲覧し、PCで履歴書を作成し、漫画で気分転換したのを覚えています。お金がなくても利用できる施設があったおかげで、何とか立ち直るきっかけを掴めました。本記事では、私が実際に通っていた無料施設と活用方法をお伝えします。

基本情報や図書館での求職活動の行い方、公園での気分転換が必要だった理由も解説。渡航前に知っておくべき準備についても解説しています。これからワーホリに行く人や、現地で困っている人は、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は私個人の経験に基づいています。施設の営業時間やサービス内容は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

なぜ公務員を辞めて29歳でワーホリに挑戦し、所持金10ドルまで追い詰められたのか。詳しい経緯は、下記の記事をご覧ください。

プロフィール:私がメルボルンで所持金10ドルになった理由


目次

【結論】無料で使える施設4選

メルボルンとオークランドで実際に週2~3回通っていた無料施設を紹介します。バックパッカーの部屋に籠もっていると気が滅入るため、外に出る場所が必要でした。求職活動をしたり気分転換をしたりするために、下記の施設を活用していました。

  • State Library Victoria(メルボルン)
  • Carlton Gardens(メルボルン)
  • Fitzroy Gardens(メルボルン)
  • Auckland Central City Library(オークランド)

State Library Victoria(メルボルン)

State Library Victoriaは、1854年設立の歴史ある図書館です。無料Wi-FiやPC利用(1時間まで)、印刷サービス(有料)があり、求人サイトの閲覧や履歴書作成で週2~3回通っていました。1回につき3~5時間は滞在し、仕事探しと気分転換の両方で活用していました。

Carlton Gardens、Fitzroy Gardens(メルボルン)

Carlton GardensとFitzroy Gardensは、何も考えずにのんびりするために利用した公園です。Carlton Gardensは世界遺産にも登録されており、Fitzroy Gardensは26ヘクタールの広さがあります。

Auckland Central City Library(オークランド)

Auckland Central City LibraryはQueen Streetから徒歩圏内にある図書館です。求職活動や気分転換で利用しました。下記の比較表で、各施設の基本情報をまとめています。

施設名所在地Wi-FiPC利用印刷営業時間
State Library Victoriaメルボルン無料無料(1時間まで)有料月~木 10~21時
金~日 10~18時
Carlton Gardensメルボルンなしなしなし24時間
Fitzroy Gardensメルボルンなしなしなし24時間
Auckland Central City Libraryオークランド無料無料有料月 9~18時
火~金 9~20時
土日 10~17時

※営業時間は2026年1月時点の情報です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


State Library Victoria(ビクトリア州立図書館)の紹介

State Library Victoriaの基本情報と、私が実際に週2~3回通って活用していた方法について、下記の4点をお話しします。

  • 場所や営業時間、アクセス
  • 無料で使えるもの(Wi-FiやPC、印刷)
  • 私の実際の使い方(週2~3回、3~5時間滞在)
  • 利用時の注意点

場所・営業時間・アクセス

State Library Victoriaは、メルボルンのCBD(中心業務地区)に位置する図書館です。住所は328 Swanston Street, Melbourneで、市内中心部にあるためアクセスは良好でした。Swanston Street沿いにある大きな建物なので、初めて訪れる人でもすぐに見つけられます。営業時間は月曜~木曜が10~21時まで、金曜~日曜が10~18時までです。

私が通っていた2018年当時は毎日18時閉館でしたが、現在は平日の閉館時間が延長されています。毎日開館しているため、週末でも利用できて助かりました。アクセス方法はトラムが便利で、Swanston Street沿いを走る複数の路線が図書館前を通ります。Melbourne Central駅からも徒歩圏内です。

バックパッカーが多いエリアからも近く、所持金が少ない時期でも交通費をかけずに通えました。

無料で使えるもの(Wi-FiやPC、印刷)

State Library Victoriaで利用できるサービスは下記のとおりです。

  • 無料Wi-Fi
  • 無料PC利用(1時間まで)
  • 印刷サービス(有料)

館内に入ると無料Wi-Fiに接続でき、スマートフォンなどでインターネットが使えます。所持金10ドルのとき、無料Wi-Fiは助かりました。PCも無料で利用できますが、利用時間は1回につき1時間までという制限があります。PCの利用方法は、当日受付で申し込むだけです。予約は不要で、空いているPCがあればすぐに使えます。

ただし、平日の昼間や週末は混雑することがあるため注意してください。確実にPCを使いたい場合は、平日の午前中が比較的空いています。印刷サービスはありますが、有料です。私が利用していた2017~2018年当時は1枚あたり約15セント程度の費用でしたが、現在の料金は図書館の公式サイトでご確認ください。

コンビニやプリントショップより安く印刷できたため重宝しました。図書館カードがなくても、館内でのWi-FiとPC利用は可能です。図書館カードは本やDVDの貸し出しを希望する場合に必要です。

私の実際の使い方(週2~3回、3~5時間滞在)

私は週2~3回、State Library Victoriaに通っていました。1回の滞在時間は3~5時間で、主に求職活動と気分転換のために利用したのを覚えています。求職活動では、日豪プレスやIndeedなどの求人サイトを閲覧し、応募できそうな仕事を探していました。英文履歴書もPCで作成し、必要な枚数だけ印刷していました。

求職活動に疲れたときは、館内に置いてある日本の漫画を読むのが楽しみだったのも覚えています。ストーリーを知っている作品なら内容が理解しやすく、英語学習にもなりました。「図書館で長時間過ごしても大丈夫?」と不安に思うかもしれません。しかし、State Library Victoriaは学生や求職者が長時間利用することを前提とした施設です。

私も1回につき3~5時間滞在していましたが、図書館スタッフから注意されたことはありません。静かで落ち着いた環境で集中できました。

利用時の注意点

State Library Victoriaを利用する際に気をつけるべき点は下記のとおりです。

  • PCは1時間まで
  • 印刷は有料
  • 混雑時は席の確保が困難
  • 飲食は指定エリアのみ

PCの利用時間制限があるため、長時間の作業が必要な場合はノートパソコンを持参した方が良いでしょう。Wi-Fiは無料で使えるため、自分のデバイスなら時間制限を気にせず作業できます。印刷は有料なので、必要最小限の枚数に抑えましょう。人気の図書館なので、週末や昼間は混雑します。

静かに集中したい場合は、平日の午前中が比較的空いていました。飲食は指定エリアのみ可能です。館内にはカフェもあるため、休憩時に利用できます。


Auckland Central City Library【ニュージーランド編】

Auckland Central City Libraryの基本情報と、メルボルンとの違いについて、下記の3点をお話しします。

  • 場所や営業時間、アクセス
  • メルボルンとの違い
  • 図書館カードの作り方

場所や営業時間、アクセス

Auckland Central City Libraryは、オークランド市内中心部のLorne Streetに位置する図書館です。住所は44-46 Lorne Street, Auckland Centralで、Queen Streetから徒歩数分の距離にあります。Aotea Squareのすぐ後ろにあり、市内中心部からのアクセスは良好でした。営業時間は下記のとおりです。

  • 月曜:9~18時
  • 火~金曜:9~20時
  • 土日:10~17時

私が通っていた2017年当時も同様の営業時間で、平日は夜遅くまで開いていたため仕事探しに使いやすかったです。火曜~金曜は20時まで開いているため、日中に仕事探しや面接があった後でも立ち寄れました。アクセス方法はバスが便利で、Queen Street沿いの複数のバス路線が近くを通ります。

ダウンタウンのフェリーターミナルからも徒歩15分程度です。語学学校に通っていた時期は、授業後に立ち寄ることもありました。

メルボルンとの違い

Auckland Central City Libraryとメルボルンの図書館では、いくつか違いがあります。下記の比較表で違いをまとめました。

比較項目State Library Victoria(メルボルン)Auckland Central City Library
規模感大きい(1854年設立の歴史的建造物)中規模(実用的な雰囲気)
営業時間月~木 10~21時
金~日 10~18時
月 9~18時
火~金 9~20時
土日 10~17時
観光名所感高い(ドーム型閲覧室が有名)普通(地元密着型)
利用者層幅広い年齢層+観光客学生中心(語学学校生・地元学生)

メルボルンのState Library Victoriaは歴史的建造物で観光名所としても有名です。Auckland Central City Libraryは実用的な雰囲気でした。規模はメルボルンの方が大きく、蔵書数も多い印象です。オークランドの図書館は平日の閉館時間が20時と遅いため、夕方以降も利用しやすかったです。

利用者層も少し違い、オークランドは語学学校の学生や地元の高校生、大学生が多く見られました。メルボルンは観光客も含めて幅広い年齢層が利用している感じでした。どちらの図書館も無料Wi-Fiと無料PCが使えるため、求職活動には十分な環境です。

図書館カードの作り方

Auckland Central City Libraryで図書館カードを作る際は、パスポートと現地の住所証明が必要です。語学学校やホームステイ先の住所が記載された書類を持参すれば、カードを発行してもらえます。私は語学学校に通っていた時期にカードを作りましたが、手続きは10分程度で完了しました。

図書館カードがあれば本やDVDを借りれます。私は館内でのインターネット利用と求人サイトの閲覧に使っていました。図書館カードの発行自体は無料です。メルボルンでも同様のシステムがあるため、長期滞在する予定がある人は図書館カードを作っておくと便利でしょう。

館内でのWi-FiやPC利用だけであれば、カードがなくても利用可能です。


私が図書館でやっていた4つのこと【求職活動編】

私が図書館で実際にやっていた活動について、下記の4点をお話しします。

  • 履歴書作成や印刷
  • 求人サイト閲覧
  • 漫画で英語学習+気分転換
  • 長時間滞在のコツ

※私個人のやり方です。状況に応じて調整してください。

履歴書作成や印刷

図書館での活動の1つは、英文履歴書の作成と印刷でした。実際に行っていた手順は下記のとおりです。

  • 図書館のPCでWordを開く
  • 英文履歴書のフォーマットを作成する
  • 内容を入力、修正する
  • 必要枚数分、印刷する(約15セント)

語学学校で習った書き方を参考にして、履歴書を作成していました。PCの利用時間は1時間までという制限がありましたが、内容を少し変更するだけで済みます。応募先に合わせて自己PRや志望動機の部分を調整し、必要な枚数だけ印刷していました。印刷は有料でしたが、コンビニより安く便利でした。

履歴書のデータは自分のメールアドレスに送信して保存しておくと、次回の訪問時にすぐ作業を再開できます。

求人サイト閲覧

図書館のWi-Fiを使って、求人サイトを毎回チェックしていました。私が利用していたサイトは下記のとおりです。

  • 日豪プレス
  • Indeed
  • Gumtree
  • Seek

日豪プレスは日本人向けの求人が多く、ジャパニーズレストランやカフェなどが掲載されていました。英語力に自信がなかった私でも応募しやすい求人が見つかりやすかったです。Indeedは英語の求人サイトですが、幅広い職種が掲載されています。GumtreeやSeekも併せてチェックし、応募できそうな求人があれば応募フォームを記入していました。

求人サイトは毎日更新されるため、週2~3回通うことで新しい求人情報を逃さずチェックできました。図書館の静かな環境で集中して求人を探せたのも良かったです。

漫画で英語学習+気分転換

求職活動に疲れたときは、館内に置いてある漫画を読んでいました。英語版の日本の漫画が置いてあり、ストーリーを知っている作品なら内容が理解しやすく、英語学習にもなりました。私が読んでいたのは、ナルトやワンピースなどの有名な作品です。

日本語で読んだことがある漫画を英語で読むと、知らない単語が出てきても前後の文脈から意味を推測できます。セリフも短く、絵と一緒に理解できるため、英語の勉強として負担が少なかったです。漫画を読んでリフレッシュしてから、求人サイトをチェックするサイクルを繰り返していました。

長時間滞在のコツ

図書館で3~5時間滞在する際、周囲への配慮を心がけていました。長時間滞在する際は、適度に休憩を取り、他の利用者の迷惑にならないよう静かに過ごしたのを覚えています。館内は飲食禁止エリアが多いため、お腹が空いたら外に出るか、館内のカフェを利用していました。

他の利用者も長時間滞在している人が多く、追い出されることはありません。ただし、混雑時には席を譲る配慮も必要です。人気の席は早めに確保し、離席する際は荷物を置きっぱなしにしないよう注意していました。

公園で気分転換【私の息抜き方法】

メルボルンの公園で気分転換をしていた経験について、下記の3点をお話しします。

  • Carlton GardensやFitzroy Gardensの基本情報
  • 私が公園に行っていた理由
  • 公園での過ごし方

※本記事は私個人の体験を共有するものであり、メンタルヘルスに関する専門的なアドバイスではありません。気分が辛いときは、医療機関や専門家への相談をご検討ください。

Carlton GardensやFitzroy Gardensの基本情報

メルボルンで私がよく利用していた公園は、Carlton GardensとFitzroy Gardensの2箇所です。基本情報は下記のとおりです。

  • Carlton Gardens:世界遺産登録
  • Fitzroy Gardens:24時間開放
  • どちらも入場無料

Carlton Gardensは、メルボルン中心部から徒歩圏内にある公園で、世界遺産にも登録されています。王立展示館に隣接しており、広々とした芝生エリアと木々に囲まれた静かな空間が広がっています。観光客も訪れる場所ですが、平日の昼間は比較的空いていました。

Fitzroy Gardensは26ヘクタールもの広さがあり、24時間開放されている公園です。さまざまな木々や花壇が整備されており、散歩するだけでも気分転換になりました。どちらの公園も入場無料で、ベンチも多く設置されているため、座ってのんびり過ごせます。

私が公園に行っていた理由

公園に行っていた理由は、バックパッカーの狭い部屋でずっと過ごしたくなかったからです。所持金10ドルの時期、精神的に追い詰められる感覚がありました。部屋にいると、お金のことや仕事が見つからない不安、将来への心配ばかりが頭をよぎります。

何もせずに部屋で横になっているより、外に出て太陽の光を浴びる方が気持ちが楽になりました。公園は無料で、誰にも気を遣わずに過ごせる場所です。図書館では求職活動をしていましたが、公園では何も考えずにただのんびりすることを目的にしていました。ストレスが溜まったときや不安に襲われたときに、公園に行って気持ちをリセットしていました。

自然の中にいると、少しだけ気持ちが楽になった感覚があります。メルボルンで所持金10ドルまで追い詰められた1か月の詳しい経緯については、下記の記事をご覧ください。

メルボルンで所持金10ドルにまで追い詰められた1か月サバイバル記録

公園での過ごし方

公園での過ごし方はシンプルです。ベンチに座って、ただぼーっとする。特別なことをするわけではなく、周りの景色を眺めたり、鳥の鳴き声を聞いたり、通り過ぎる人を見たりしていました。所持金が少ない時期は、公園でピクニックをするようなことはできません。

しかし、外の空気を吸って自然の中にいるだけで、心が少し軽くなる感覚がありました。1時間ほど公園で過ごした後、バックパッカーに戻るか図書館に向かうかを決めていました。公園での時間は、生活の中で数少ない「何も考えなくていい時間」です。私個人の感じ方ですが、息抜きの場所を持っていたことは良かったと思います。


渡航前に知っておくべきこと【準備編】

これからワーホリに行く人が、渡航前に知っておくべき情報について、下記の3点をお話しします。

  • 図書館カードは現地で作成可能
  • 持って行くべきもの
  • 渡航前の準備と現地でのお金管理

図書館カードは現地で作成可能

図書館カードは、日本から事前に申し込む必要はありません。現地に到着してから、図書館で直接作成できます。渡航後に時間があるときに手続きすれば大丈夫です。手続きに必要なものは、パスポートと現地の住所証明です。ホームステイ先や語学学校の住所が記載された書類があれば、図書館カードを作成できます。

手続き自体は10分程度で完了します。ただし、Wi-FiやPCの利用だけであれば、図書館カードがなくても利用可能です。求職活動やインターネット利用が目的であれば、図書館カードなしでも問題ありません。急いで作る必要はないため、現地での生活に慣れてから作成を検討しても遅くないでしょう。

持って行くべきもの

図書館を活用するために、渡航時に持って行くと便利なものは下記のとおりです。

  • パスポート
  • 住所証明書類
  • ノートパソコン
  • スマートフォン

パスポートは図書館カード作成時の身分証明として必要です。住所証明書類は、語学学校の入学許可証やホームステイ先からの書類など、現地住所が記載されたものを持参しましょう。ノートパソコンは必須ではありませんが、長時間作業する場合はパソコンがあると便利です。

スマートフォンのSIMカードは現地で購入できますが、図書館の無料Wi-Fiがあれば通信費を節約できます。無料Wi-Fiに接続して求人サイトをチェックしたり、地図アプリで図書館の場所を調べたりするのに必要でした。

渡航前の準備と現地でのお金管理

図書館の活用以外にも、ワーホリで資金不足にならないために押さえるべきポイントがあります。大切なのは、下記の3点です。

  • 海外キャッシングの契約
  • 緊急連絡先のメモ
  • クレカや現金、ATMの使い分け

私は所持金10ドルまで追い詰められた際、海外キャッシングを契約していなかったため、お金に苦労しました。海外キャッシングなら即日で引き出せるため、緊急時に役立ちました。ただし、海外キャッシングには金利や手数料がかかるため、利用には注意が必要です。渡航前の準備の詳細については、下記の記事をご覧ください。

ワーホリで資金不足にならないための準備完全ガイド

現地でのお金管理では、クレジットカードや現金、ATMの使い分けが重要です。現地でのお金管理の詳細については、下記の記事をご覧ください。

ワーホリ中のお金管理完全マニュアル【所持金10ドルになった失敗から学ぶ】

図書館などの無料施設を活用することで、データ通信費や印刷費を節約できます。事前に情報を集めておくことで、安心して現地で生活できます。


まとめ

所持金10ドルまで追い詰められた私にとって、図書館は求職活動の拠点であり、公園は息抜きの場所でした。無料Wi-Fiで求人サイトを閲覧し、PCで履歴書を作成し、漫画で気分転換する。日々の積み重ねが、最終的に仕事を見つけるきっかけになりました。バックパッカーの部屋に籠もっていると、不安やストレスで押しつぶされます。

外に出る場所があるだけで、気持ちが軽くなります。お金がなくても利用できる施設を知っているだけで、少しでも選択肢を持てると精神的に楽です。所持金が少なくなったときの対処法やメンタルケアについては、下記の記事をご覧ください。

資金が尽きる前に現れた5つのサイン【所持金10ドルになった私の実体験】

ワーホリ失敗から立ち直るまで【メンタルケア&帰国後ガイド】

※本記事は私個人の体験を共有するものであり、メンタルヘルスに関する専門的なアドバイスではありません。気分が辛いときは、医療機関や専門家への相談をご検討ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次