帰国後活動
オーストラリアのスーパーアニュエーション、7年間知らずに放置していた話【帰国後でも確認可能】
「オーストラリアのワーホリ中、給与明細をきちんと確認していましたか?」 私は2018年、ブリスベンとメルボルンでファーム労働をしていました。時給換算で4ドルという日もあり、次の仕事を探すことと生活費のやりくりだけで精一杯でした。給与から何が天... 現地生活
オーストラリアのファーム、いつ行く?【17日で107ドルしか稼げなかった私の確認リスト】
「12月〜4月がおすすめ」——オーストラリアのファーム労働について調べると、目安情報に出会います。しかし私は、情報を確認しないまま出発し、17日間でわずか107ドルしか稼げませんでした。ブリスベンでは時給換算約4ドルという日もあったほどです。 同じ... 事前準備
公務員はワーホリのために休職できる?【退職1択だと思っていた私の結論】
「休職すればワーホリに行けるはず」 そう思い込んで、本記事を開いた人もいるかもしれません。私自身、市役所職員として4年間勤務し、有給消化ゼロ、休日出勤が常態化した職場で働いていました。29歳のとき、ワーホリの年齢制限まで残り数か月という状況... 現地生活
ワーホリの食費は週いくら?普段の予算とスーパー活用術
「オーストラリアの食費、実際どれくらいかかるの?」 渡航前、私も同じ不安を抱えていました。カフェでランチ1回20ドル、気づけば1週間で日本にいた頃の倍近い出費になっていたこともあります。所持金が10ドルまで減った月には、食費を週35ドルまで切り詰... 事前準備
オーストラリアとNZ、ワーホリはどっちが得か【実体験比較】
「ワーホリ、オーストラリアとNZどっちが得なの?」 渡航前、私も同じことを考えていました。2017年、ニュージーランド・ヘイスティングスのファームで週314ドルを貯金できました。一方、2018年にオーストラリア・メルボルンへ渡ってからは時給換算4ドルの... 事前準備
オーストラリアのビザ代・最低賃金が同時改定【2026年7月】
「オーストラリアのワーホリビザ代、また値上がりしたの?」 私も現地で資金計画の前提が崩れる怖さを味わった1人です。メルボルンで所持金が10豪ドルまで減ったとき、想定外の出費が積み重なることの重みを痛感しました。今回の改定でも、初回ビザで170豪... 渡航のきっかけ
地方公務員がきついと感じたら【4年間続けた私が伝えたいこと】
「なんとなく、しんどい。」 そう感じながら、地方公務員として働き続けていませんか。私自身、地方公務員として4年間働くなかで、有給はほとんど消化できずにいました。変化のない毎日に少しずつ息が詰まっていく感覚があったのです。29歳のときにその閉... 渡航のきっかけ
海外ミニマリストという生き方【所持金10ドルが教えた必然の身軽さ】
「モノを手放すのは、怖いことでしょうか。」 2018年、オーストラリアで所持金が10ドルになったとき、私は選ぶ余地なくモノを手放しました。食べるものを選ぶ余裕すらなく、パスタと少しの野菜だけで生き延びる日々。物への執着が、ふっと消えていく感覚を... 渡航のきっかけ
毎日同じことの繰り返しがしんどい29歳がやったこと【公務員→ワーホリ実録】
「辛いことはないのに、なぜかしんどい」。 29歳の私も、同じ感覚をずっと抱えていました。地方公務員として4年間、朝8時に出勤し、サービス残業を含めて夜8時まで働く毎日を繰り返していたのです。パワハラも不満もないのに、なぜか息苦しい。当時はしん... 渡航のきっかけ
若いうちにしかできないことを29歳でやった話【公務員→ワーホリ実録】
「若いうちにやっておくべきことって、何ですか?」 29歳のとき、自分に同じ問いを立てました。公務員として4年間働いてきた私には、考える余裕すらありませんでした。悩んでいた夜、偶然目にしたページで気づいたのです。「日本からの申請は、原則として3...
元地方公務員が、所持金10ドルから生還したワーホリの全記録
NZ・オーストラリア、2カ国でのリアルな失敗と成功。実体験ベースでお届けします。














