海外で送金してもらう3つの方法【手数料・時間を徹底比較】

「ワーホリ中に資金が底をついたらどうしよう…」

海外で資金不足に陥ったとき、どうやって日本から送金してもらえばいいのか、不安に感じている人も多いです。私は2018年10月、オーストラリアのメルボルンで所持金10ドルまで追い詰められました。当時の私には送金を受ける選択肢がなく、魚の卸会社で600ドルの前借り交渉をする羽目になりました。

海外キャッシングやWiseを知っていれば、状況は変わっていたはずです。本記事では、海外で送金を受ける3つの方法(Wiseや銀行送金、海外キャッシング)について解説します。それぞれの手数料や所要時間、使い分け方などについても解説。本記事を読めば、緊急時に取るべき方法が明確になり、私のように選択肢ゼロの状態で困ることがなくなります。

ワーホリ出発前の人も、すでに現地にいる人も、ぜひ最後までご覧ください。


目次

海外で送金を受ける3つの方法

海外で送金を受ける方法について、下記の4点をお話しします。

  • Wise:手数料が安く比較的早い
  • 銀行送金:確実だが時間がかかる
  • 海外キャッシング:緊急時に引き出せる
  • 緊急度別に送金を使い分ける

Wise:手数料が安く比較的早い

Wiseは、海外送金サービスの中で手数料が比較的安いサービスです。手数料は銀行の約1/5〜1/8程度に抑えられており、所要時間も数時間から1営業日程度です。為替レートは上乗せなしで透明性が高く、スマホでオンライン完結できます。ただし、事前にアカウント登録と本人確認が必要です。

日本からの送金上限は1回100万円までですが、分割送金で対応できます。2〜3日以内に送金が必要な人や、手数料を抑えたい人はWiseを利用するのをおすすめします。


銀行送金:確実だが時間がかかる

三菱UFJ銀行やみずほ銀行、ゆうちょ銀行など、日本の主要銀行からでも海外送金が可能です。私が当時持っていた地方銀行でも海外送金は可能でした。銀行送金は確実性が高く、銀行窓口でサポートを受けられます。100万円以上の高額送金にも対応できるのも銀行送金のメリットです。

ただし、手数料は4,000〜6,000円に加えて為替手数料がかかり、所要時間も3〜7営業日と長めです。為替レートには銀行独自の手数料が1〜2円/ドル程度上乗せされています。10万円を送金する場合の合計手数料は、下記のとおりです。

  • 送金手数料:約4,000円
  • 為替手数料:約2,000円
  • 合計:約6,000円

上記は一般的な目安で、実際の手数料は各銀行によって異なります。 高額送金で安全性を重視したい人や、窓口で相談しながら手続きしたい人には、銀行送金をおすすめします。


海外キャッシング:緊急時に引き出せる

海外キャッシングは日本の銀行口座から直接引き出す方法です。現地ATMで即座に引き出せるため、送金を依頼する手間もかかりません。世界中のATMで利用できる点も便利です。ただし、事前契約が必須で、年率15〜18%程度の利息がかかります。

利息の目安として、年率18%の場合に7万円を約30日間借りると、おおよそ1,000円前後の利息がかかります。実際の利息は返済日までの日数やカード会社によって異なるため、正確な金額は各カード会社にご確認ください。今日中に現金が必要な人や、1〜2か月以内に返済できる人は、海外キャッシングもおすすめします。

私は海外キャッシング機能を契約していなかったため、メルボルンで所持金10ドルまで追い詰められました。海外キャッシングの詳細については、下記の記事をご覧ください。

【ワーホリ渡航前は必見】VISAカードの海外キャッシングが必要な話


緊急度別に送金を使い分ける

自分の状況に合わせて、送金方法を選びましょう。

緊急度方法理由
🔴 今日中に必要海外キャッシングATMで即引出可能
🟡 2〜3日以内Wise数時間〜1営業日で着金
🟢 1週間後でOK銀行送金確実だが時間がかかる

大切なのは「複数の選択肢」を持つことです。海外キャッシングは緊急時用として契約しておくだけでも安心です。Wiseは通常時用として事前登録を検討する価値があります。銀行送金は高額送金や万が一の保険として活用するとよいでしょう。私がメルボルンで失敗したのは、海外送金の選択肢が1つもなかったからです。

海外キャッシングは未契約でWiseは知らず、銀行送金は時間がかかりすぎました。出発前に最低でも2つ以上の送金手段を確保しましょう。


Wiseで送金を受ける方法

Wiseで送金を受ける方法として、下記の3点をお話しします。

  • Wiseの手数料が安い理由
  • Wiseの手数料と所要時間
  • Wiseの使い方(簡単3ステップ)

Wiseの手数料が安い理由

Wiseは、2011年にイギリスで設立された海外送金サービスです。世界中で1,600万人以上が利用し、日本でも金融庁に登録された信頼性の高いサービスです。銀行送金では、「送金手数料」とは別に「為替レート」に銀行独自の手数料がかかります。一方、Wiseは「ミッドマーケットレート」という、Googleなどで表示される為替レートを使います。

上乗せがないため透明性が高く、手数料も明確です。銀行送金では、日本の銀行から中継銀行を経由して、現地銀行に送金されるため、3〜7営業日かかります。一方、Wiseは「マッチング方式」を採用しているのが特徴です。Wiseは日本から現地に送金したい人と、現地から日本に送金したい人をマッチングさせ、国内送金だけで完結させます。

「マッチング方式」により、Wiseでは数時間〜1営業日で着金可能です。


Wiseの手数料と所要時間

日本からメルボルンに10万円(約1,000ドル)の送金を依頼した場合の比較は、下記のとおりです。Wiseなら約5,200円節約できます。

項目銀行送金Wise
送金手数料約4,000円約680〜800円
為替レート上乗せ約2,000円0円(上乗せなし)
合計手数料約6,000円約680〜800円
所要時間3〜7営業日数時間〜1営業日
受取金額(1ドル=100円の場合)約940ドル約992ドル
【10万円をオーストラリアに送金する場合の比較】

※上記は2026年1月時点の目安です。為替レートや金融機関によって変動します。

Wiseのレビューを確認すると、最短4〜6分で着金した例や、50万円の送金が24時間以内に着金した例があります。通常でも数時間~1営業日で完了するケースが多いため、緊急時にも対応できるのが特徴です。


Wiseの使い方(簡単3ステップ)

Wiseでの送金は、3ステップで完了します。

STEP
アカウント作成(無料・5分で完了)

Wiseの公式サイトまたはアプリから、メールアドレスを登録します。初回送金時に本人確認が必要なため、マイナンバーカードや運転免許証を準備してください。本人確認には1〜2日かかるため、出発前に登録を済ませましょう。

STEP
送金依頼

アカウント登録後、送金者がWiseアプリまたはWebサイトから送金手続きをしましょう。

  1. 送金先の国を選択
  2. 送金額を入力
  3. 受取人情報を入力
  4. Wiseの日本口座に振込

手続きは10分程度で完了し、スマホだけで完結します。

STEP
受け取り

Wiseが入金を確認すると、自動的に送金処理が開始されます。数時間〜1営業日で、現地の銀行口座に入金可能です。進捗状況はリアルタイムで確認でき、「入金確認中」「送金処理中」「完了」とステータスが表示されます。

現地の銀行口座を開設していない場合もでも、Wiseアカウントだけで送金を受け取り可能です。


銀行送金のメリット・デメリット

銀行送金のメリット・デメリットについて、下記の3点をお話しします。

  • 銀行送金の手数料と所要時間
  • 銀行送金が向いているケース
  • 【補足】私が銀行送金を選ばなかった背景

銀行送金の手数料と所要時間

銀行送金は確実性が高い方法ですが、手数料と時間がかかります。私がニュージーランドにいたとき、資金面で不安を感じて地方銀行に国際電話で問い合わせました。海外送金の手数料はいくらか、海外キャッシング機能を追加できるかという2つのことを聞いた覚えたあります。

オペレーターからは、送金手数料として3000円程度かかり、所要時間は3〜7営業日かかると言われました。海外キャッシング機能については「日本国内での手続きが必要」と言われたのを覚えています。一般的な銀行の海外送金手数料は下記のとおりです。

銀行送金手数料為替手数料所要時間合計コスト(10万円送金)
三菱UFJ銀行3,000円1円/ドル3〜5営業日約4,000〜5,000円
みずほ銀行4,000円1円/ドル3〜7営業日約5,000〜6,000円
ゆうちょ銀行2,500円1円/ドル4〜7営業日約3,500〜4,500円
地方銀行3,000〜5,000円1〜2円/ドル3〜7営業日約4,000〜7,000円

※2026年1月時点の目安です。最新の手数料は各銀行の公式サイトでご確認ください。

銀行の為替レートには、実際の為替レートに加えて1〜2円/ドル程度の手数料が上乗せされています。銀行送金は手数料が多くかかるので注意してください。


銀行送金が向いているケース

高額送金の場合、銀行送金が有利になることがあります。Wiseは1回100万円までの制限があるため、数百万円を送金したい場合は銀行の方が便利です。確実性を重視する人にも、銀行送金が向いています。銀行は信頼性が高く、トラブル時のサポートも充実しているため、窓口で相談しながら手続きを進められます。

時間に余裕がある場合も、銀行送金で問題ありません。1週間以上待てるなら銀行送金でも十分で、学費など計画的な送金には適しています。送金者がインターネットに不慣れな場合は、銀行窓口で行員のサポートを受けられるため安心です。


【補足】私が銀行送金を選ばなかった背景

私が銀行送金を行わなかった理由の1つは、日本の銀行口座には残高があまりなかったからです。親に「立て替えて送金してほしい」とお願いする必要がありましたが、申し訳なくて頼めませんでした。送金にかかる時間の問題です。オペレーターから「3〜7営業日かかります」と聞いたとき、間に合わないと感じました。

メルボルンで所持金10ドルになったときも深刻でした。宿泊費130ドルが必要だったのですが、1週間も待てなかったのです。親に手間をかけたくないという心理的なハードルもありました。銀行送金をお願いするには、送金者に下記の手間がかかります。

  1. 平日の昼間に銀行窓口に行く
  2. 送金手続きに必要な書類を記入する
  3. 送金先の銀行口座情報を正確に伝える
  4. 数千円の手数料を負担してもらう

ただでさえ毎日忙しい親に、手間をかけさせたくなかったのです。


海外キャッシングと送金の使い分け

海外キャッシングと送金の使い分けについて、下記の4点をお話しします。

  1. 緊急度【高】:今日中に現金が必要 → 海外キャッシング
  2. 緊急度【中】:2〜3日以内に必要 → Wise
  3. 緊急度【低】:1週間後でOK → 銀行送金
  4. 複数の選択肢を持つことの大切さ

緊急度【高】:今日中に現金が必要 → 海外キャッシング

宿泊費が必要だったり、所持金が数ドルしかなかったりという緊急事態では、海外キャッシングがをおすすめします。海外キャッシングが向いている理由は、ATMで即座に現金を引き出せるからです。24時間365日利用可能なのもメリットです。ただし、事前に契約が必須で現地では契約できません。

年率15〜18%程度の利息がかかり、引き出した瞬間から利息が発生します。私の場合、メルボルンで所持金10ドルになったとき、海外キャッシング機能を契約していれば、即日で現金を引き出せました。親に連絡する時間も必要なく、ATMに行くだけです。海外キャッシングを契約していなかったことを、何度も後悔しました。

海外キャッシングの詳細は、下記の記事で解説しています。

【ワーホリ渡航前は必見】VISAカードの海外キャッシングが必要な話


緊急度【中】:2〜3日以内に必要 → Wise

数日後に大きな出費の予定があったり、早めに資金を確保したいといった状況では、Wiseが向いています。Wiseを利用するメリットは、数時間~1営業日で着金し、手数料が比較的安く、スマホで操作しやすいことです。海外キャッシングとの比較は下記の通りです。

項目海外キャッシングWise
所要時間即日数時間〜1営業日
コスト(7万円・1か月)約1,050円(利息)約680円(手数料)
返済の手間あり(繰り上げ返済推奨)なし(送金のみ)
親の負担なし送金手続きが必要

2〜3日待てるならWiseの方が手数料が安く、即日必要なら海外キャッシングが適しています。


緊急度【低】:1週間後でOK → 銀行送金

学費などの計画的な送金や高額送金、時間に余裕があるといった状況では、銀行送金が最適です。銀行送金は確実性が高く、窓口でサポートを受けられます。ただし、Wiseでも分割送金で対応可能で、1週間待てるならWiseの方が手数料が安いという点も考慮しましょう。


【重要】複数の選択肢を持つことの大切さ

私がメルボルンで失敗したのは、「選択肢が1つもなかった」ことです。私の場合、海外キャッシングを契約せず、Wiseも知らず、銀行送金は時間もかかるという三重苦でした。結果として、魚の卸会社で600ドルの前借り交渉をする羽目になりました。ワーホリ出発前は、下記の3つを準備しておきましょう。

  • 海外キャッシング(緊急時用)
  • Wise(通常時用)
  • 銀行送金(保険)

海外キャッシングは、即日で現金が必要なときのために準備します。出発1〜2か月前にクレジットカードで契約を検討しましょう。利用限度額は最低30~50万円が望ましいです。Wiseは、2〜3日以内に送金が必要なときのために準備します。出発前にアカウント作成と本人確認完了を行いましょう。

送金者にもWiseを登録してもらうと、緊急時にすぐ送金できます。銀行送金は、万が一のバックアップとして準備ておくと安心です。送金方法を確認しておき、銀行口座情報をメモしておくのをおすすめします。


ワーホリ出発前に準備すべきこと

ワーホリ出発前に準備すべきこととして、下記の6点を解説します。

  • 海外キャッシング機能の契約を検討
  • Wiseなどの海外送金サービスを検討
  • 親との送金ルート確認
  • 日本の銀行口座での資金確認
  • 緊急連絡先のメモ
  • 複数の情報源でリサーチ

海外キャッシング機能の契約を検討

持っているクレジットカードに海外キャッシング機能があるか確認してください。海外キャッシング機能がない場合は、追加申請を検討しましょう。海外キャッシングの審査には1〜2週間かかるので注意が必要です。利用限度額も30~50万円を目安にしましょう。暗証番号を確認・再設定し、カード会社の緊急連絡先もメモしておきましょう。

現地では海外キャッシングを契約できません。出発前に契約を完了させましょう。海外キャッシングの詳細は、下記の記事をご覧ください。

【ワーホリ渡航前は必見】VISAカードの海外キャッシングが必要な話


Wiseなどの海外送金サービスを検討

ワーホリ出発の2週間前には、Wiseなどの海外送金サービスを検討しましょう。Wiseの送金で必要なことは、下記のとおりです。

  • Wise公式サイトからアカウントを作成
  • 本人確認書類を提出
  • 本人確認完了を待つ
  • 送金者のWiseアカウント作成
  • 送金方法を一緒に確認しておく

緊急時に送金者がスムーズに送金できるよう、事前に登録やテスト送金をしておくと安心です。


親との送金ルート確認

出発1か月前には、「緊急時に送金をお願いするかもしれない」と送金者に伝えておきましょう。Wiseの使い方を一緒に確認し、銀行送金の方法もバックアップとして確認してください。送金者の銀行口座情報をメモしておき、自分の現地銀行口座情報は渡航後に共有しましょう。私の場合、 親に「緊急時の送金」について話していませんでした。

いざというとき、「申し訳なくて頼めない」という心理的なハードルも生まれました。事前に話しておけば、気軽に送金を依頼できた可能性があります。


日本の銀行口座での資金確認

出発直前には、日本の口座に10〜20万円残しておきましょう。海外キャッシングの引き落とし口座に残高があるか確認し、ネットバンキングのログイン情報も確認してください。日本の銀行口座に資金があれば、海外キャッシングの返済用資金として機能させられます。

私の場合、 日本の口座残高が不足していたため、親からの送金を頼むとき「立て替えてもらう」必要がありました。立て替えてもらうのは心理的に重くのしかかります。緊急時に親が立て替えなくて済むように、余裕をもって資金管理をしましょう。


緊急連絡先のメモ

緊急連絡先もワーホリ渡航前にメモしましょう。メモすべき緊急連絡先は、下記のとおりです。

  • 日本大使館・領事館の連絡先
  • クレジットカード会社の緊急連絡先
  • 海外旅行保険会社の連絡先
  • 留学エージェント(使っている場合)

スマホのメモアプリだけでなく、紙に書いて財布に入れると安心です。Googleドライブなどクラウドにも保存しておくのをおすすめします。


複数の情報源でリサーチ

ワーホリ出発3か月前からは、複数の情報源でリサーチを始めましょう。各国の公式サイトや個人ブログ、SNSでの失敗談などから情報を仕入れてください。複数の留学エージェントへの相談や現地の日本人コミュニティ情報など、多角的に情報を集めることが大切です。私の場合、 日豪プレス1つの情報源だけを信じて渡航しました。

複数の情報源を確認していれば、低賃金ファームの実態を事前に知れた可能性があります。


まとめ

私は2018年10月、オーストラリアのメルボルンで所持金10ドルまで追い詰められました。銀行送金も検討しましたが、親に迷惑をかけたくなかったことから、実行できませんでした。当時Wiseなどを知っていれば、状況は変わっていた可能性があります。海外で送金を受ける方法は3つあります。

Wiseは手数料が比較的安いだけでなく、早期の着金が可能です。銀行送金は確実ですが手数料が高く、時間がかかるため注意が必要です。海外キャッシングは即日で現金入手できる緊急時用の手段です。複数の選択肢を出発前に検討しましょう。私のように選択肢がゼロになると、前借り交渉や路上生活のリスクに直面します。

出発前には、海外キャッシングやWiseなどを検討しましょう。送金ルート確認をしておくことも大切です。本記事があなたの役に立つことを、心から願っています。


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免責事項

本記事は筆者の個人的な体験談です

本記事は、筆者が2017〜2018年にニュージーランドおよびオーストラリアで体験した出来事を記録したものです。ワーホリ制度、金融サービス、送金方法、労働条件は時期・地域・個人によって大きく異なります。

本記事は金融アドバイスではありません

  • 海外送金サービス(Wise等)や銀行送金、海外キャッシングの利用については、各サービス提供会社の規約をご確認ください。
  • 手数料、為替レート、所要時間は、サービス提供会社や利用状況によって異なります。
  • 本記事に記載された手数料や所要時間は2025年1月時点の目安です。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 個別の金融判断については、ファイナンシャルプランナーや金融機関など専門家にご相談ください。

本記事は法律・規制のアドバイスではありません

  • 海外送金に関する法律や規制は変更される可能性があります。
  • 資金移動業者の登録状況や規制内容は、金融庁などの公式機関でご確認ください。

Wiseについて

  • Wiseは金融庁に登録された資金移動業者です(関東財務局長第00040号)。
  • 本記事はWiseの公式情報ではありません。筆者の個人的な調査に基づいています。
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  • 本記事に記載された青森銀行の情報は、筆者が2017年に電話で問い合わせた際の記憶に基づいています。
  • 最新の手数料については、各金融機関の公式サイトでご確認ください。

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