2026年– date –
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渡航のきっかけ
日本は生きづらい?公務員からワーホリへ行った私の答え
「日本って、やっぱり生きづらいのかな」 私は地方公務員を4年間務め、帰宅が夜10時になる日もありました。土日も出勤が続き、休みの日でも気持ちが仕事から離れない状態だったのです。当時は、1人の時間を持つことさえ難しい毎日でした。「日本は生きづら... -
渡航のきっかけ
何者にもなれないまま生きている【所持金10ドルだった私の今】
同期の昇進報告やSNSで流れてくる誰かの活躍を見るたび、「自分は何者にもなれていない」と焦ってしまう。頑張っていないわけではないのに、自分の毎日が急に色あせて見える。周りにおいていかれてるようで、焦ってしまっていませんか。 私は地方公務員と... -
事前準備
社会人ワーホリは意味ない?【機会費用を計算してわかったこと】
「社会人でワーホリに行くのは、意味がないんじゃないか」 検索したあなたは、おそらく同期との差や、積み上げてきたキャリアを手放すことへの不安を抱えているはずです。実際、私も地方公務員を4年間勤めた後にワーホリへ出発する直前、同じ不安で何度も... -
現地生活
ワーホリで人生終わった?【所持金10ドルから立ち直った私の結論】
「ワーホリで人生終わった」——この言葉を検索してしまうほど、今つらい状況にいるのかもしれません。私も同じでした。2018年、ブリスベン近郊のファームで時給換算約4ドルという劣悪な環境に見切りをつけ、メルボルンに移った後も仕事は決まりませんでした... -
事前準備
ワーホリを親に反対されたら【本気だと伝えて認めてもらった実体験】
「ワーホリに行きたいけど、親に反対されそう」──私自身、29歳で公務員を辞めてニュージーランドに渡航する前、家族にどう伝えるか悩んだ経験があります。2016年6月、8月の退職期限を前に家族へ相談を切り出しました。「向こうで生活していけるのか」とい... -
現地生活
オーストラリア・NZの文化の違いに驚いた話【ワーホリ実体験まとめ】
「オーストラリアやニュージーランドって、実際どんな文化なんだろう?」渡航前の私は、期待と不安が入り混じった気持ちで疑問を抱えていました。2017年からのニュージーランド、2018年からのオーストラリア。2つのワーホリで生活してみると、日本での想像... -
現地生活
ワーホリ帰国前後の手続き完全チェックリスト
「住民票は抜いた、年金も保険も手続きした」。万全たと思っていた私が、2019年の帰国から数年経ち、海外の銀行口座を解約した記憶がないことに気付きました。航空券の手配や給料の受け取りで頭がいっぱいだったため、銀行口座の解約が抜け落ちていたので... -
現地生活
オーストラリアの銀行口座を解約し忘れた話【放置するとどうなる】
「オーストラリアの銀行口座、どうなってるんだっけ」 ふと思い出したのは帰国から数年が経ってからでした。私は2019年にワーキングホリデーを終えて帰国しましたが、Commonwealth Bankの口座を解約した記憶がありません。帰国前は航空券の手配や最後の給... -
事前準備
ワーホリ前に住民票を抜いてよかった話【国民年金・保険で損しないための手続き】
「ワーホリ前に住民票を抜くべきか、抜かないべきか」——2017年、地方公務員を退職してワーホリを決めたとき、私も同じ疑問にぶつかりました。ネットで調べても賛否両論あり、年金や保険が面倒なことになるのではという不安もあって、なかなか結論を出せま... -
帰国後活動
オーストラリアのスーパーアニュエーション、7年間知らずに放置していた話【帰国後でも確認可能】
「オーストラリアのワーホリ中、給与明細をきちんと確認していましたか?」 私は2018年、ブリスベンとメルボルンでファーム労働をしていました。時給換算で4ドルという日もあり、次の仕事を探すことと生活費のやりくりだけで精一杯でした。給与から何が天...
